2008年01月19日

サイベリアン



歴史

サイベリアンはロシアで1980年代から始まった本格的な品種改良によって生まれました。
その後、エリザベス・テレルという人物が1990年にアメリカに連れ帰り繁殖をさせたといわれています。
ロシア北部には長毛種の猫がおり、サイベリアンは最近まで注目されていなかった新しい猫です。

特徴
ロシアの寒い環境にたえるため、かためで厚い毛をもち、たくましい体つきをしています。
全体的に丸みを帯びた、ずんぐりした体つきです。
その柔らかなロングコートの体毛は雪もはじくほど。

性格
とにかく人懐っこくて飼い主について回ることが多い猫ちゃんです。
群れを作って、夫婦つがいで子育てをすることもあります。
動神神経も抜群でよく遊びます。
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2008年01月17日

ヒマラヤン



歴史
1924年にシャムとペルシャとの交配によってスウェーデンで誕生した猫が始まりです。
ヒマラヤンという名は、外観が同名のうさぎに似ていることが由来となっています。

特徴
ペルシャの体型と被毛に、シャムの模様を持った魅力的な猫です。
ペルシャ特有の長くてふさふさの毛とずんぐりな体型、
シャム猫の特徴である体の随所にある濃い毛色とブルーの瞳を受け継いだ猫ちゃんです。

性格
おだやかでおとなしい猫ちゃんですが、きまぐれで元気に遊びまわる面もあります。
ペルシャのやさしい性格が強く出ており、人とも猫とも仲良く遊びます。
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2008年01月16日

ペルシャ


歴史
ペルシャ猫は16世紀に初めてオスマン帝国からヨーロッパに連れて来られました。
そして、それらの外観は今日のペルシャ猫とはと大きく異なっていたといわれています。

特徴
血統書付猫の代表であるペルシャ猫は、「猫の王様」にふさわしい体格を持っています。
全身がどっしりとしており、四肢は短く太く、骨格は頑丈、筋肉質です。
離れた丸い目と、潰れたように上を向いている鼻がチャームポイントです。

性格
おとなしく猫ちゃんですが、好奇心はとても旺盛です。
基本的に温厚だが、気難しく気性の激しく扱いづらい一面も持っています。


タグ:ペルシャ
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2008年01月15日

ブリティッシュショートヘア



歴史
ブリティッシュショートヘアは、1980年代にイギリスで土着の猫を品種化しようという試みから、生まれた猫ちゃんです。そのルーツは古代ローマ人が2000年前にイギリスに持ち込んだ猫だといわれています。

特徴
短い毛が密生しており、貫禄のある骨太で力強い体型の猫ちゃんです。
今ではブルーやクリーム色など様々なカラーがありますが、当時はブリティッシュブルーと呼ばれるブルーが一番人気を博していました。

性格
やさしく、飼いやすい猫です。そのどっしりとしたイメージとは逆に、よく遊びます。
生活適応力が高いのですが、ひとりでひっそりと行動する傾向にあります。騒がしい環境や見知らぬ人はには怯えることはありませんが、嫌なときはそっと姿を消すタイプの猫です。
パワフルなイメージは、イギリスの家庭猫がルーツです。
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2008年01月14日

ベンガル



歴史
1952年、家庭猫とジォフロイチャット、ベンガルヤマネコなどの山猫との交配によって生まれました。
確かに野生猫の斑点模様は美しいのですが、性格面での問題、また激減する野生猫の保護などの問題もあり、その取り組みには慎重でなければなりません。1970年には白血病の研究を目的として野生猫、アジア・レオパードと家庭猫の混血猫が数多く生みだされた猫が、現在のベンガルの基となっています。

特徴
野生猫の斑点模様をもっているいる特徴的な猫ちゃんです。
美しく厚い毛は豪華で、柔らかな手触りのヒョウ柄が人気です。
大型のがっちりした体形でワイルドな雰囲気を醸し出しています。

性格
元々は野性的な性格でしたが、現在は性格の改良が進み、飼いやすい猫になっています。
しかし性格に野性が残っている猫ちゃんもいるそうなので、購入前にきちんと確認を取ってくださいね。
タグ:ベンガル
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2008年01月11日

メインクーン



歴史
メインクーン・キャットという名前の通り、
アメリカのメイン州で自然発生したと言われています。
実際は「北欧のスコーグカット」と現地の家庭猫と掛け合わされ、
大陸の厳しい気候に順応した結果、現在の形態に発展したようです。

特徴
大型の容姿で、中型で丸みのある逆三角形の頭をした猫ちゃんです。
目は卵型で大きく、色はグリーンゴールドの色です。
耳に飾り毛があり、尻尾は体と大体同じ長さでふさふさしています。

性格
穏和で、物静かな性格から、賢く飼いやすい猫です。
人にだかれるのは、あまり好きではないですが、良くなつきます。
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2008年01月10日

エキゾチックショートヘア



歴史
1960年代、ペルシャの特徴を引き継いだ短毛種を生み出すためにアメリカでブリーディングが開始された結果、ペルシャとアメリカンショートヘアとの交配から誕生したのが、エキゾチックショートヘアーです。

特徴
このエキゾチックショートヘアは、グルーミングの手間が少ない短毛の猫ちゃんです。
別名を“パジャマ姿のペルシャ”と呼ばれています。
もちろん、ペルシャ独特の愛くるしい表情や、コロコロした体型はそのままです。
ペルシャ特有の豪華な毛の美しさを保つ手入れの手間が少ないです。

性格
ペルシャ同様優しくおっとりとして、飼い主の心を和ませてくれます。
神経質な部分もなく、環境の変化にも対応できます。
人懐っこいので運動不足解消も兼ねて遊んであげると喜びます。
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2008年01月09日

アビシニアン



歴史
アビシニアンの原産はエチオピアとされています。
その名称もエチオピアの古い国名である「アビシニア」からきています。
アビシニアンの先祖は、世界でもっとも早く人間に飼い慣らされた猫と言われており、
まさに、猫らしい猫ちゃんです。

特徴
アビシニアンの体はスリムで長さは中型、筋肉は発達していてかたい手触り。
顔は体とのバランスがよく横から見ると平らな感じです。
頭は幅があり変形した楔形、アビシニアンの輪郭は丸みを帯びています。
背中は少し弓なりで、全体的にしなやかでエレガントな印象です。

性格
とても頭がよくておとなしいアビシニアンは、意欲的で活動的です。
内面の優しさとか利口さから全米では長い間、常にトップの人気で、日本でも安定した人気を得ています。
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2008年01月07日

スノーシュー



歴史
スノーシューは、比較的歴史の浅い猫で、その始まりは1960年とされています。
四肢の先端が白いシャム猫と、バイカラーのアメリカンショートヘアと交配の結果、
いろんな種類のミテッドに加えて現在のスノーシューのV字形の顔ができました。
ACAが1974年にスノーシューの登録を受け入れ、のちに人気の上昇とともに1982年、
正式にCFFでも認められて他の登録組織でも認められるようになりました。

特徴
名前の通り足が白く、雪靴(スノーシュー)をはかせたように見えます。
体系はセミフォーリン。短毛種で毛はとてもなめらかで触り心地がいいです。
アーモンド型でブルーの瞳をもっています。

性格
活発で人といることが大好き。
頭も良く、子供の遊び相手になってくれるでしょう。
posted by よし at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ターキッシュアンゴラ



歴史
一説には中国から伝えられた長い毛の猫の子孫だと伝えられている、トルコに伝わる長毛種では最も古い歴史のある猫です。
別名「トルコの宝」という名をもち、その伝統を守るために、トルコのアンカラ動物園で飼われています。
1880年代にはイギリスに紹介され、1899年のロンドンの猫コンクールに出場しました。
アメリカには1962年にアンカラ動物園から直接輸入されて繁殖がはじめられ、CFAでは1970年に血統登録が認められ、1973年新しい品種として公認されました。

特徴
緩やかなV字型曲線の頭をもつ長毛種の猫ちゃんです。つり目がちで、アーモンド型の目で、色はブルー、アンバー、オッドアイなどがあります。
スリムでしなやかな体つきで脚は長く、細いです。また、被毛は細く、シルクのように光沢があり、とても手触りが良いです。毛色は、ホワイトが一般的だが、ブラック、ブルーなどもあります。

性格
非常に活発で、奔放な性格の猫ちゃんです。
とても遊び好きなので、よく運動できる環境で飼うのが望ましいです。
posted by よし at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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